スペシャルオリンピックス山梨

スペシャルオリンピックス日本・山梨に関する情報

 ◆スペシャルオリンピックス日本・山梨のあゆみ

2002.10 発起人会発足

2003.05 ボウリングプログラム開始

2003.07 フィギュアスケート、スペシャルオリンピックス日本・山梨設立準備会設立

2004.02 冬季ナショナルゲーム長野大会トーチランに参加(都留市)、冬季ナショナルゲーム長野大会フィギュアスケート5名参加

2005.02 冬季世界大会長野にて、ホストタウンプログラムによる選手団受け入れ(クロアチア、イエメン)

2006.04 スペシャルオリンピックス日本・山梨設立

2006.07 フロアホッケープログラム開始

2016.11 夏季ナショナルゲーム熊本大会出場 ボウリング10

2008.02 競泳プログラム開始

2008.03 冬季ナショナルゲーム山形大会出場

2008.08 笛吹市に事務所移転

2010.11 夏季ナショナルゲーム大阪大会出場(競泳4名、ボウリング5名)

2012.02 冬季ナショナルゲーム福島大会出場(フィギュアスケート1名、スピードスケート4名)

2013.01 スペシャルオリンピックス冬季世界大会 韓国・平昌 長坂晃一(当時18歳)がスピードスケート日本代表として出場

2014.01 NPO法人として認証される

2014.11 夏季ナショナルゲーム福岡大会出場(競泳4名、ボウリング7名)

2015.02 アルペンスキープログラム開始

2016.02 冬季ナショナルゲーム新潟大会出場(アルペンスキー1名、フィギュアスケート3名、スピードスケート1名、フロアホッケー11名)

2016.06 認定NPOとしての認可を受ける

 

理事長 ご挨拶

 今、私達が地球で生きているということは奇跡的なことなのです。地球が誕生して47億年と言われております。地球に生命体が生まれるまでに8億年かかったそうです。氷河期があり巨大な隕石が衝突しマンモスの時代がありました。地球の歴史47億年を1年365日に置き換えると、人類の誕生は12月31年11時59分45秒で、除夜の鐘が鳴るほんの短い時間に匹敵するのだそうです。

 

そんな短い間に、気が遠くなるほどたくさんの命が繋がれ、私達が今この世の中で結ばれ生きているのです。そんな不思議なことの重なり合いでSON・山梨という活動が生まれたことは、地球の歴史の中ではほんの小さなことかもしれませんが、私達にとってはとても大きなことです。

 

私達の生きる時間はほんの一瞬ですが、一瞬だからこそ幸せだと感じ、感謝し、何かを起こし、次の世代に活かされることをしたいと思います。

 

SON・山梨が産声を上げて10年余。一粒の種から芽が吹き年齢を重ね、認定NPO法人として一本の成木に成長しました。関わってきた多くの方々の努力が実を結んだ今回の結果だと思います。支えてくださっている多くの皆さま、本当にありがとうございました。

 

認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・山梨

理事長 船木 上次

所在地等

特定非営利活動法人 スペシャルオリンピックス日本・山梨

山梨県笛吹市石和町広瀬779-2

Tel: 080-2055-7410        

 email:  son_yamanashi@son.or.jp